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ロケ地を巡って『Trainspotting,Trainspotting2』

こんにちはっ。

元々、映画は好きな方ですが、俗に言う聖地巡礼を夢に見る程、ミーハーでも無いので、ロケ地巡りなんて縁が無いと思っていました。。

しかし、今回、ロンドン行きを決めた時にその後の人生を大きく変えることとなります(大袈裟・・・)。

 

物事に一心不乱に打ち込む程、のめり込むことができない性格なので、良くも悪くもそういった性格の人のことをいつも羨ましく思っています。

ただし、そんな私が唯一、のめり込んだなと思うのが学生時代に出会った映画『Trainspotting』。

冒頭のレントンとスパッドがプリンセスストリートを駆け抜けるシーンを見た瞬間、ダニー・ボイル(もしくはアーヴィン・ウォルシュ)の世界に引きずりこまれました。

ドラッグとフットボールとイギー・ポップとアルコールがいっぱい詰まったこの世界は世間からは非難を受けることしかない様な日々の生活を生き生きと切り取っていて、強い衝撃を受けたことを今でも覚えています。

こんな題材を扱っていながら、躍動感があってかっこよくて、いつかエディンバラに行くんだと思っていました。

あれから20年、すでに続編も公開されていますが、ついにその時が来ました(やっぱ大袈裟。。)。

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レントンが駆け下りてくる階段

概略-Overview-

『Trainspotting』と『Trainspotting2』のロケの多くはエディンバラ及びグラスゴーで行われました。

それぞれの場所は普通の街並みの中、もしくはお店の中で、ロケ地だった看板が出ている訳でも無いので、映画をよく見ていないと見落としてしまいそうな場所もあります。

私が見てきた場所を地図にまとめてみました。

アクセス-Access-

まとめ-Summary-

今回は完全に趣味のブログになってしまいました。

『Trainspotting』を見たことない人や興味のない人にとってはとてもつまんない内容で申し訳ない。

映画や原作本を読んでいたあの頃、まさか本当にこの地に辿り着くことができるなんて想像もできませんでしたが、実際に現地を見てみて、さらに映画とこの国が好きになりましたよ。

ベグビーのせいで暴力的な描写が多かったこともあり、スコットランドは修羅の国かと思っていましたが、現地の人たちはその真逆、とても親切な人ばかりでした。

ちなみに相方は私から何度も何度も映画の良さについて説明を受けていますが、全く伝わっておらず、『ただのジャンキー映画で良さがわからない』という評価は今後も揺らぐことは無さそうです(笑)

そんな彼女は私がひとりはしゃいでる姿を白い目で見ながら、何を思っていたんでしょうか???

最後に何枚か写真を貼っておきますので、よろしければご覧ください。

あなたの旅が豊かでありますよーにっ。。。

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レントンがベグビーに追われるシーン『2』
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赤い電話が3つ並んでいるとこは他には無かった

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レントンが駆け下りてくる階段
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階段の中程にはパブがある

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ここを走り抜けていく
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レントンが車で轢かれそうになる

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スパッドがジムから出てきて回想する『2』
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レントンがベグビーと対峙する駐車場『2』
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ここで電話が鳴り見つかる

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サイモンがヴェロニカに店の改装について話す『2』

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